「リトルウィッチアカデミア」 ~世界中からの支援を基に作られ、世界へと発信していく、SNSとマーケティングの今を示した、王道ファンタジーの大傑作①~



 

この「リトルウィッチアカデミア」については、ネットフリックスに登録した時に、いきなり映画を観るよりも、

軽いスナック菓子をつまむような感じで、「なんか人気あるらしいし、ちょっと見てみるか」と思ったのがきっかけでした。

 

観る前の感覚【ハリーポッターの女子高版みたいなモンだろ?

まあほら、重い映画観る様な時間はないし、30分くらいで軽く観られるようなもんなら、隙間時間で気晴らしになるだろうし・・・】

観た後の感想【ナメてて本当に申し訳ございませんでした!!次回作を作る時は、是非出資させて頂きたいと思います!!】

 

私自身、実はアニメそのものには、正直ナメている気持ちがどこかに有り、「この世界の片隅に」や「まどかマギカ」などの傑作は観ているものの、

あれは10年に一度位の奇跡的な傑作であって、アニメは本来、いい大人が観るべきものでは無く、それより映画の方が、レベルは上と内心思っていましたが、その価値観がガラガラと崩れた作品でした。

そればかりではなく、この「リトルウィッチアカデミア」は、私の様な、インターネット不動産屋にとっても、結構仕事上の事などで、

気づかされることが多々有り、そういう意味でも忘れられない作品となりましたので、何回かに分けて、簡単に述べたいと思います。

 

1、世界のファミリー層をターゲットにしてファンにする事を考えて作られた作品

実はこの作品は、ディズニーやピクサーの様な世界のファミリー層をターゲットにした作品なのではと考えています。

 

1-1、クリエイターを取り巻く悲惨な状況

日本のアニメ産業についての待遇の厳しさは、大御所であるスタジオジブリでさえ、海外から指摘を受けるほど。

「この世界の片隅に」を作った片淵監督でさえ、飢え死に寸前で作成をされてという話すらあります。

ジブリの新人スタッフ、「給料安すぎる」と海外で指摘相次ぐ 日本のアニメーターなら高待遇?

年収100万円未満…アニメ制作現場、超絶ブラックで崩壊の危機か…離職率9割、人材使い捨て常態化

貯金ゼロ目前、食費は1日100円……苦境極まった片渕須直監督『この世界の片隅に』は、どう完成したか

などなど。

アニメ作成者だけでなく、才能がある映画監督の入江悠さん(代表作「SRサイタマノラッパー」シリーズ)も、

家賃を払えるかどうかの瀬戸際まで追い詰められた事もあるなど、酷い話です。

 

この「リトルウィッチアカデミア」の作成された流れを説明します。

 

①2013年3月、文化庁による若手アニメーター育成事業『アニメミライ2013』が行われました。

その事業の中で、アニメ制作会社のTRIGGERが作成・吉成曜監督によるオリジナル短編アニメーション『リトルウィッチアカデミア』

を、YOUTUBEに一話まるごとUPしました。

②作品を見たファンからの続編を望む声があがり、クラウドファンディングサイト・Kick-starterで参加を呼びかけたところ、目標金額15万ドルを開始わずか6時間で達成し、

1ヶ月で目標金額の4倍となる総額62万5518ドル(約7400万円)を集め新作の製作が決定しました。

③さらに2015年7月、北米最大のアニメコンベンション・アニメエキスポ2015にて日本での上映に先がけて世界最速プレミアが行われると、会場を埋める4000人の観客から同イベント史上初となるスタンディングオベーションが沸き起こりました。

④続編『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が同年10月9日より2週間限定で上映されました。

⑤そして2017年1月から7月にかけて『リトルウィッチアカデミア』のTVアニメシリーズ25話が、深夜アニメにて放映されました。

 

この流れで、特徴的だったのが、1ヶ月で目標金額の4倍となる総額62万5518ドル(約7,400万円)の資金を出したのが、ほとんど外国人だった事です。

これは「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」の最後のスタッフロールに、クラウドファンディングでの協力者の名前が出るのですが、

私も自分の目で確認したところ、日本人と思われる漢字名の人数は10人くらい。中国人と思われる漢字名の人が1人。

あとは全て英語の名前でしたので、間違いが無いと思います。

 

 

1-2、主人公と周辺の主要キャラクターのデザインと多国籍性・多人種性

主要キャラクターについて解説していきたいと思います。

 

アツコ・カガリ(日本人)

登場 ①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』より

得意魔法:変身魔法(ただし下手)

本作の主人公。名前の漢字表記は篝 敦子。皆からはアッコと呼ばれている。小さい頃に見た魔女のシャイニィシャリオの魔法ショーに魅せられ、

彼女の様な魔女を目指す少女。魔女の家系の生徒が多いルーナノヴァでは珍しく一般家庭の出身で、ほうきで飛ぶことが出来ないため、

1話でいきなり学校にたどり着けず、入学が出来ない様な事態に陥る。

魔法の才能やセンスはほとんど無い一方で、とっさの時に見せる、身体能力や体力や頑強さ、動体視力、ガッツは一般人のそれをはるかに超えており、

どう考えても魔女よりも、アスリートや武道家を目指した方が良い人。

性格は目立ちたがり屋で自己顕示欲が強く、根拠のない自信に溢れており、人の話を聞かないのと、強情・頑固・無計画・思い込みが激しい、

授業は居眠りの常習犯で、他人のプライバシーにずかずかと踏み込んで来たり、傍若無人なところも有り、

こうやって文章にしてみると、主人公らしさがほとんど無く、うざい性格でもあり、観ているこっちもイライラする事が多々あるが、

その一方で情にもろく、義理に厚いなどの美点もあり、困っている人は自分を顧みず助けるなど、やはりその点はさすが主人公。

ハリーポッターに出て来るハーマイオニーを日本人にして、魔法の才能を無くして、体力馬鹿にして、自己主張を10倍強くして、うるさくしたタイプと言えば分りやすいか。

その為、伝統や格式や常識や礼儀を重んじるダイアナ(後述)とは考え方の違いから度々衝突が起きる。

自室のベッド脇にはシャリオのポスターを貼っており、素敵な魔女像を教えてくれた彼女を慕う気持ちはまったく褪せていない。

全体的に、軽率な行動の失敗や、魔法での失敗から馬鹿だと周囲に思われる事が多いが、ルーナノヴァでは英語が使われているので、

語学力はあるのは間違いが無い。本人曰く「体育には自信がある」と発言しており、多分、英語と体育の成績は良かったはず。

 

ロッテ・ヤンソン(フィンランド人)

登場 ①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』より

得意魔法:精霊魔法(古い道具や元素の精霊や妖精を呼び出し、使役する魔法)

名前の由来は「ムーミン」の著者のトーベ・ヤンソンという説有り。

この作品の中では貴重な、良識派で常識人の一人。ベタだがメガネを外すと美人になるタイプ。

性格は温厚で控えめだが、情に厚く真面目で、精霊魔法を中心とした白魔法の成績も良く、ルーナノヴァに入学した目的の一つは、国家資格の「魔道具取扱資格」を得るため。

一人でいれば優等生にも関わらず、ルーナノヴァは、入学してから3人一組のチームを作り、寝食を共にするため、

トラブルメーカーのアッコと、毒マニアの奇人変人のスーシィ(後述)と同じルームメイトになったため、

2人の暴走に巻き込まれて、それを止められず、連帯責任を負わされたり、問題児グループの一員として見られしまったり、落ちこぼれでもないのに、「落ちこぼれグループ」と言われる人でもある。

周囲からは「平々凡々」「目立たない」と評されることも多いが、実は120年ものあいだ連載されている人気小説『ナイトフォール』の熱狂的なファンで、

そのことになると別人のようにテンションが高くなり校則破りも辞さない一面を持つ。クイズ大会で第一位を獲れるほどのマニア。

 

スーシィ・マンババラン(東南アジア出身・フィリピンという説有り)

登場 ①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』より

得意魔法:主にキノコを使った毒物・薬学に関する魔法 特に毒物に詳しい。

元々ルーナノヴァに入学した理由は、魔法の勉強というより、学園にある絶滅したレアな毒キノコの標本を手に入れるためで、

なりゆきでアッコとロッテと一緒に入学する事になった。

この作品の中で一、二を争う奇人の一人で、皮肉屋で毒舌家で、常に斜に構えており、冷静で頭が良い。

その一方でルームメイトのアッコを、自分の研究している薬物・毒物の最高のモルモットと公言したり、マッドな部分が多い人。

他人を喜ばせようとする気持ちはあるものの、その方法や表現が根本的に間違っていたり、人格や行動に問題がある人物だが、

一方でアッコとロッテが決別した時は仲裁に入ったり、さりげない気遣いが出来る人でもあったりする。

感情を素直に表に出さないのと、毒がある物言いが多いので、分かりにくいが、言葉の端々を良く聞いていると、

アッコの事を非常に大事に思っている事が分かる。

 

 

ダイアナ・キャベンディッシュ(イギリス人)

登場 ①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』より

得意魔法:全般

かつての高名な魔女であるナインオールドウィッチの血を引く、1500年続いている貴族の名門の、

キャベンディッシュ家の後継者候補の一人。

ルーナノヴァ始まって以来の天才で、先生方からの信頼も厚く、生徒からは羨望の目で見られ、

当然生徒の中ではリーダー格であり、魔法の実力とリーダーシップと、抜群の外見を兼ね備えた人物。

多分、先生以上に魔法を使いこなし、古代ドラゴン語や古文書に関する知識も兼ね備えているため、周りからすれば、なんで入学したかが良く分からない人。

プライドと自信と理想と問題意識も高く、実力も無いのに勝手にライバル視されて、自分に突っかかってくるアッコとはトラブルが絶えないが、

周囲がアッコの魔法の出来なさを馬鹿にしているのと比較して、ダイアナはその事でアッコを馬鹿にしたことが無く、

アッコに対して苦言を言うのは、アッコがやるべき事をやっていない事や、責任を果たしていない事に対してが多い。

アッコに対しては、説教という方法を使ってアドバイスをしており、コミック版のスーシィ曰く「意外に親切」な人。

 

 

アマンダ・オニール(アメリカ人)

登場 ④「魔法仕掛けのパレード」より

得意魔法:飛行魔法(ほうき)

自他共に認める「反逆児」で、この作品の中では比較的ヤンキー枠の人。

教師に対して反抗的な上に、盗みを働いたり、授業を真面目に受けようとしないなど素行の悪さが目立つため、教師陣からは問題児扱いされている。

コンスタンツェ(後述)、ヤスミンカ(後述)とはルームメイトで、姉御肌で面倒見が良く、2人からも信頼は厚い。

アッコと一時対立するが、ある意味似ている者同士なためか、その後はケンカ友達としても、意気投合している。

飛行魔法を得意とし、身体能力も群を抜いているが、普通に飛ぶのはつまらないからと、危険なアクロバティックな飛行を好むため、成績は悪い。

普通に飛んでいれば、おそらく余裕でA+はもらえる実力の持ち主。

 

コンスタンツェ・アマーリエ・フォン・ブラウンシュバンク・アルブレヒツベルガー(ドイツ人)

登場 ④「魔法仕掛けのパレード」より

得意魔法:魔法と機械を組み合わせた融合魔法

スーシィと並ぶ、この作品の一、二を争う奇人。そのためスーシィとも気が合う。

アマンダとヤスミンカ(後述)と同じルームメイト。

イベントの実況をするワンガリ(後述)からは、名前が長すぎて「実況泣かせの名前」と言われる。

魔法学校ルーナ・ノヴァの生徒でありながら、校内に機械技術を持ち込んで独自に製造、密売していた奇人で、教師陣からは問題児扱いされている。

この人は普通にロボット工学関係の研究者をしたり、人工知能の研究分野に進んだ方が、得意分野を生かせるし、将来的に良いのではと思われるが、行動の真意は不明。

極端に無口なので、物語の最後まで話らしい話をした事が無い。極端に口下手なのか分からないが、そのため交渉などは大の苦手。

スタンボットという自律行動型のロボを作って、作業用や自分が話す代わりに話させるために使っている。

 

ヤスミンカ・アントネンコ(ロシア人)

登場 ④「魔法仕掛けのパレード」より

得意魔法:味覚魔法(魔法食品学)

アマンダとコンスタンツェと同じルームメイト。

おそらく、ルーナノヴァの生徒の中では、最強と思われる筋力の持ち主で、魔力も豪快な出力を持っている。

常に何かを食べており、極めてマイペースなのんびり屋で、異様に肝が据わっており激昂する場面はほとんどない。

チームの危機など必要な時には、迫力を出して仲間同士の諍いを止めるなど、きちんと対応が出来る人(コミック版)

授業中でも教師の制止を振り切ってお菓子を食べ続けていたことから問題児扱いされているが、

実際のところマイペースな部分とお菓子を食べ続ける癖を除けば性格は温厚そのもの。 

味覚魔法の試験でも、試験管の前で甘くした葡萄を食べていたため、おそらく本来ならA+を貰えるところを、A-に減点されたが、本人は全く気にしていない様子。

 

 

ワンガリ(ケニア人)

登場 ⑤TVアニメシリーズ25話より

ワンガリは真ん中の子で、得意魔法は不明だが、おそらくソツ無くこなしていると思われる。

左はヨワンナ・右がキンバリーで二人ともイギリス人。

ルーナノヴァニュースネットワークとして3人で行動し、各種イベントの告知やインタビューや、実況・報道を行っている。

公平に報道をするという考えなのかが分からないが、ワンガリ自身が明るいキャラクターという事も有り、

アッコに対しても偏見が無い、好人物。続編が出るなら掘り下げて欲しいキャラクターの一人。

 

他にもキャラクターはいるので、もっと詳しく知りたい方は、公式サイト をご覧ください。

 

ストーリーの大まかな流れは、魔法の才能が全くないアッコが、ルーナ・ノヴァに入学した時に、なぜか伝説の杖に選ばれてしまい、

問題児グループである、アッコ組(アッコ・ロッテ・スーシィ)とアマンダ組(アマンダ・コンスタンツェ・ヤスミンカ)が、

トラブルを起こしながら、優等生のダイアナも巻き込まれながら、問題を解決しつつ、伝説の杖の謎を解く手がかりを探すというものです。

この辺りは、不遇な状況に置かれた主人公が、伝説の武器を手に入れ、仲間と一緒に世界の危機に立ち向かうという、神話の様な王道パターンだったりします。

 

このキャラクターの多国籍性や多人種性が、他の日本アニメと異なっている点です。

①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』では、

主要キャラクターはアッコ(日本人)、ロッテ(フィンランド人)、スーシィ(フィリピン人)、ダイアナ(イギリス人)です。

7,400万円資金を集めて作成した ④「魔法仕掛けのパレード」では、新キャラクターとして、アマンダ(アメリカ人)、

コンスタンツェ(ドイツ人)、ヤスミンカ(ロシア人)と、さらに多国籍キャラが登場。

⑤TV版では、リポーター役ですがワンガリ(ケニア人で黒人)が登場し、

アッコ達が授業を受ける魔女学校のルーナ・ノヴァの生徒にも黒人の学生が何人かいます。

正直な話、日本の作成したアニメで、黒人が活躍する、黒人が登場するというアニメ自体が少ないので、

はっきり言ってかなり変わった作品です。

つまりこの多人種性・多国籍性を考えてみると、日本向けというよりも、世界向けに作られている事が分かると思います。

↑映画「ライフ」にて真田弘行さん出演

単純に考えても、例えば映画「ライフ」に真田弘行さんが出ているのを知った時に、

自分の国の人が出ている海外作品って、興味が湧きませんか?

どんな風に描かれているのか、どんな活躍をするのかと、観たくなるのが人間心理だと思います。

 

1-3 家族・夫婦・親子・カップルで安心して観る事が出来る話

もう一つ、世界に向けて作られたという点で、述べておきたいのが、性的な表現についてです。

①『アニメミライ2013』の参加作品として『リトルウィッチアカデミア』のyoutube公開版が海外から支持されたのは、

日本のアニメにありがちな、目が大きく、頭身の低い萌キャラで性的に媚びる様な要素を排除して、

頭身を高くして、普通の人間の外観に近づける事で、幅広い層から好感を得たのかなと考えています。

日本のアニメは、残念ながら、一部のアニメファン向けの様な、いわゆるオタク層に媚びるような萌えキャラのデザインが多く、

それが行き過ぎてしまった実例として、下記の様な問題を引き起こした事は、皆さんもお聞きになられた事があるかと思います。

どういうこと?志摩市の萌え海女さんキャラ反対活動への反対署名が集められてる

萌絵が好きなのか嫌いなのかはともかく、萌絵が特に女性の支持を得る事は出来ないのは、当然だと思います。

リトルウィッチアカデミアは、女子高生の話とも言えるのですが、性的な表現とか、性的なシーンは、実は全く有りません。どちらかと言えば熱血少年漫画に近い作りになっています。

なので、家族や夫婦や、親子で観ても、安心して観る事が出来る、NHKで放映しても何の問題も無いアニメになっています。

ディズニーやピクサーが、家族向けのファミリームービーとして、評価が高いのは、性的な表現(つまり親子で観た場合、気まずくなる表現)が無いからです。

 

制作会社のTRIGGERが、少子化でパイが縮小する日本のファンも、大事にしつつ、より海外の広大なファン、つまり出資をしてくれるような熱烈なファン(ファミリー層)に向けても制作をして、吹き替えや字幕のプラットフォームが出来ている、ネットフリックスで、この作品を公開している事は、海外のファンを獲得し、海外からも正当な利益を得ていく上で、先を見据えた、英断であったと思います。

下のリンクは、ちょうど今年に入ってからのネットフリックスとアニメを巡る、象徴的な報道です。

Netflixの世界戦略を「アニメ」に見た──独自作品の配信を強化する本当の理由

町山智浩 Netflixの日本クリエイター支援の影響を語る

 

ネットフリックスサイドにしてみれば、アニメというものは、ドラマや映画よりも低予算で作成出来、作品の質が良ければ世界的にヒットが狙えるコンテンツなので、

ローリスク、ハイリターンのコンテンツと言えます。

また、作品そのものが好きなファンにとっても、DVDを買うのはさすがに金が無いという人も多い中で、動画配信サービスを使って、全話が一気に観られる事と、

高評価をする事で、その制作会社を応援する事が出来る仕組みが出来たことは、クリエイター側にとっても、良い流れだと思われます。

 

ここまで書くのに、隙間時間を使って書きためて、2ヶ月かかりましたが、また後編を書きましたら、アップしたいと思います。

続きは、SNSとこの作品のメタファーについて書こうと思います。

ここからはいつもの告知です~~~~

 

 

 

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